就職活動・履歴書の書き方【3つのポイント】
◆学歴
氏名や住所、学歴、特技などは就職活動中に変わるということはないと思うので、前もって何枚か記入しておくと間違いや1枚1枚書くより時間を短縮するとこができます。氏名や住所、学歴の部分を先に書くことにより、同じ作業を繰り返し行うことで作業能率が向上します。そして、志望動機を書けば完成という形にしておけば、その分企業研究や志望動機などを考える時間を増やすことができます。
◆志望動機
志望動機のポイントは、会社の情報と自分の情報をいかにうまく混ぜ合わせて組み立てることです。よって、志望動機を書く前に1枚紙を用意し真ん中に線を引き、左側に会社の情報、右側に自分の情報(長所・短所・特技など)を箇条書きしてみましょう。そうすると頭の中で考えているより情報がスッキリします。そして、会社の情報と自分の情報(特に長所と特技)で結びつく項目を線で結び、自分の長所はこうだから(自分にはこういう特技があるから)御社で活かせると思う、自分はこういうことに興味があるから御社を希望しているというようなまとめ方をすると好印象を受けると思います。
◆特技
ここでも、志望動機のところで書き出した情報をもとにまとめていけばよいと思います。自分には特技と言えるものはないと思う方もいるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。自分の好きなこと、興味のあることに関係していけば見つかると思います。それでも思いつかない場合は、恥ずかしがらず友達に聞いてみましょう。今まで自分が気づかなかった長所や特技が出てくるかもしれません。ただし、よくばってたくさん書きすぎることだけはないように注意しましょう。
就職活動履歴書封筒サイズ・宛名の書き方
就職活動の際、履歴書を書いらむき出しではなく封筒に入れて持参しましょう。履歴書の封筒にも様々な種類があり、履歴書セット同封のものもあれば、大学指定のものや細長いもの、また、A4サイズに対応した返信用封筒まであります。しかし、履歴書は折り曲げない方が見るほうにとっては気持ちよく見ることができるのでA4サイズの封筒を使いましょう。そして、履歴書を送付する場合は、履歴書をクリアファイルに入れてA4サイズ対応封筒へ入れて送ると印象が良いと思います。ビジネス上でもこういったさりげない気遣いはビジネスマナーとして大切です。
次に、履歴書を入れる封筒の宛名や住所の書き方について解説します。就職活動への一歩を踏み出すために、封筒の書き方や入れ方について今のうちにマスターしておきましょう。以下は、履歴書封筒の書き方の例です。まず、宛名(受取人)ですが、「株式会社○○ ○○本部○○部○○様」という書き方が一般的です。宛名が長くて一行では書ききれないという場合は、二行になっても問題ありません。
最後に履歴書を送付する時の注意点についてですが、郵便局で郵送の場合は、書き方に悩んでやっとの思いで書いた履歴書が行方不明になったりしないために、簡易書留で送付することをおすすめします。 こうすると、もし無くなってしまったという場合にも、郵便局のほうで追跡してもらえますので、トラブルを避けられます。
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